4月を迎え、気温が徐々に暖かくなってきており、春の訪れを感じます。そんな中、きたみらい生産者が行っている「てんさい」の育苗の様子をお届けします。
3月上旬ごろからスタートするてん菜の育苗はペーパーポットといわれる筒に土を入れ、種を詰め、ハウスに並べて行われています。また、てんさいの育苗期間の目安は45日であるため、4月下旬頃に植付が出来るように逆算して育苗を行っています。
写真のように土と種を詰めたペーパーポットをハウスに並べ、育苗を行います。
3月下旬の様子
育苗管理は畑に植付してからの生育に影響を及ぼす大事な作業です。苗が弱いと畑に植付したときに過酷な環境に耐えきれず生育の停滞を招き、最終的な収穫量に影響してしまいます。
現在、順調な生育をしているてんさいの苗が今後どのように生育し、実りの秋を迎えるか今から楽しみですね!