まだまだ厳しい寒さが残る2月。温かいシチューや鍋など、野菜をたくさんとれる料理を作る機会が多いと思います。そこで今回は、野菜の中でもほうれん草・白菜・かぼちゃを上手く使い切るための保存方法をご紹介します。以前、玉ねぎとじゃがいもの保存方法についてもご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください!
ほうれん草
乾燥に弱いため、湿らせた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存します。この時、ポリ袋の口は完全にしめずに軽く閉じるようにしましょう。冷凍保存する場合は固めに茹でたものを小分けにし、ラップで包んだ後にフリーザーバッグに入れてから冷凍します。
白菜
まるごとの場合は、日光を避けた涼しい場所に、新聞紙で包み立てた状態で常温保存すると長持ちします。カットされた白菜は切り口から痛むので、生のまま小分けにカットするか、一度固めに茹でてから軽く搾り、ラップに包んでフリーザーバッグに入れて冷凍保存するようにしましょう。
かぼちゃ
まるごとのかぼちゃは新聞紙に包み、風通しのいい場所で常温保存します。カットされたかぼちゃは、種とワタをすぐに取り除いてから冷蔵保存して下さい。また、冷凍保存する場合は使いたい大きさにカットしてラップに包み、フリーザーバッグに入れましょう。
「ほかの野菜の保存方法も知りたい!」という方は、JAきたみらいのコミュニティー広報誌「ぐりんgreen」39号をご覧ください。ぐりんgreenは北見市・訓子府町・置戸町の地域住民の皆さんに向けて発行している広報紙ですが、当サイトにて誰でも自由に閲覧することが出来ます。ほかにも当JAの農業についてや野菜にまつわるタメになる情報がたくさん詰まった紙面が揃っていますので、下記リンクよりぜひご覧ください!